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タイピング

夜の屋台で麺を打つ。60秒で何杯さばける?

キーを打つ=麺を打つ。打ち切った丼を、客が待ちきれなくなる前に出そう。

出題
ローマ字

どちらで打っても正解です。ここは案内表示の書き方だけ。実際に打った書き方を覚えて、次から合わせます。

物理キーボードのあるパソコン推奨です。スマホでも遊べますが、フリック入力ではなくローマ字入力に切り替えてください。

遊び方
  • 屋台の大将です。表示された日本語を、下のローマ字どおりに打ちます
  • 打つほど手元の丼に麺が盛られていきます。打ち切ると1杯完成、客に提供
  • 客の頭の上のゲージが「まちわび度」。空になると席を立って帰ってしまいます
  • 打ち方は自由。「し」は shi でも si でもOK、「ちゃ」は cha / tya / cya すべて正解
  • 「ん」は次が子音なら n だけでOK。語尾や次が母音・な行・や行のときは nn が必要です
  • 「っ」は次の子音を重ねる(がっこう→gakkou)か xtu でも打てます
  • 連続で正解するとコンボが伸び、丼のトッピングが増えて単価も上がります
  • 60秒の時間制。ミス30回、または5人に帰られると閉店です

タイピング

夜の屋台の大将になって60秒。打つほど丼に麺が盛られ、客が待ちきれず帰る前に提供しよう。単語・短文・長文の3段階、打ち方はshi/siどちらでも正解。

typingpracticecasual
📖 遊び方
  • 表示された日本語を、下に出るローマ字どおりに打ちます
  • 打つほど手元の丼に麺が盛られ、打ち切ると1杯完成して客に提供されます
  • 客の頭上のゲージが空になると席を立って帰ってしまいます
  • 打ち方は自由。「し」はshi/si、「ちゃ」はcha/tya/cyaのいずれも正解
  • 「ん」は次が子音ならn、語尾や母音・な行の前ではnnが必要です
  • 連続正解でコンボが伸び、トッピングが増えて1杯の単価も上がります
  • 60秒制。ミス30回、または5人に帰られると閉店(早期終了)です

このゲームについて

舞台は夜の屋台のラーメン屋、あなたはその大将です。表示された日本語をローマ字で打つと、打った分だけ手元の丼に麺が盛られていきます。打ち切れば1杯完成、「へい、おまち!」とカウンターの客に出て代金が売上に加わります。客の頭の上にあるのが「まちわび度」のゲージで、これが空になると客は席を立って帰ってしまい、1人分の売上が消えます。営業時間は60秒。出題は「単語」「短文」「長文」の3段階から選べ、最初は単語で指の動きに慣れ、慣れてきたら長文へ進むと無理なく速度が上がります。

このゲームでいちばん気を使ったのは入力判定です。日本語のローマ字入力は、同じかなでも打ち方が何通りもあります。「し」は shi でも si でも ci でも、「つ」は tsu でも tu でも、「ちゃ」は cha / tya / cya のいずれでも正解です。「しゃ」を shixya のように2文字に分けて打つ書き方も受け付けます。自分の普段の打ち方を変える必要はありません。

受け付けるだけでは足りない、というのがこのゲームの立場です。画面に出せるローマ字ガイドは1通りだけなので、si と打つ人に shi と表示し続けると、正解しているのに間違いを指摘されているように見えてしまいます。そこでタイトル画面で「shi・chi・tsu」と「si・ti・tu」を選べるようにし、さらに実際に打った書き方を覚えて次から表示に反映するようにしました(設定はブラウザに保存されます)。判定はどちらを選んでも変わりません。変わるのは案内表示の書き方だけです。

促音と撥音も、実際の日本語入力と同じルールで判定します。「がっこう」は次の子音を重ねた gakkou でも、gaxtukou でも通ります。「ん」は次が子音なら n だけで確定しますが、語尾や母音・な行・や行の前では nn が必要です。これは実際のIMEの挙動と同じで、たとえば annai と打つと「あんない」ではなく「あんあい」になってしまいます。迷ったら画面下のガイドに従えば大丈夫です。

売上は打鍵数を土台に、連続正解のコンボ、1杯提供するごとの代金、最後に正確さボーナスが加算されます。コンボが伸びると丼のトッピングが増え、素ラーメンからねぎ、チャーシュー、味玉、全部のせへと豪華になり、それに応じて1杯の単価も上がります。さらに連続して提供していると屋台に行列ができます。営業は60秒ですが、ミス30回か、5人に帰られた時点で閉店です。速さだけを追うより、確実に打ち切って1杯ずつ提供するほうが結果的に売上は伸びます。

攻略のコツ

  • ローマ字ガイドの次の一文字には下線が入ります。文字列全体ではなくその一点だけを見ると、視線が動かず速くなります
  • 「ん」で迷ったらとりあえず nn と打つのが安全です。次が子音なら n 一つでも通りますが、判断に迷う時間のほうが損になります
  • コンボはミスで途切れます。詰まったら焦って連打せず、ガイドを一度読み直したほうが結果的に速いです
  • まちわび度はお題の長さに比例して長く取られるので、長文でも極端に不利にはなりません。1杯の代金が大きいぶん、正確に打てるなら長文のほうが売上は伸びます
  • コンボはトッピングだけでなく1杯の単価も上げます。ミスを避けて連続提供を続けるほど、同じ杯数でも売上が伸びます
  • 正確さが90%を超えると最後にボーナスが付きます。90%前後の人は、速度を少し落とすだけで総合点が上がります

よくある質問

Q. ローマ字の打ち方は決まっていますか?

A. 決まっていません。「し」は shi / si / ci、「つ」は tsu / tu、「ちゃ」は cha / tya / cya など、日本語入力(IME)が受け付ける打ち方はすべて正解にしています。普段の打ち方のままで大丈夫です。

Q. 画面の表示が shi ですが、si で打っています

A. そのまま si で打って構いません。判定には影響しません。表示のほうを合わせたい場合は、タイトル画面のローマ字設定で「si・ti・tu」を選んでください。選ばなくても、実際に打った書き方を覚えて次から表示に反映します。

Q. 「ん」が打てません

A. 次が子音なら n 一つで確定しますが、語尾や、母音・な行・や行が続く場合は nn(または n')が必要です。これは実際のIMEと同じ挙動で、たとえば「あんない」は annnai と打ちます。画面下のガイドが正しい打ち方を表示しています。

Q. スマホでも遊べますか?

A. 遊べますが、物理キーボードのあるパソコンを推奨しています。スマホの場合は画面をタップするとキーボードが出ます。日本語のフリック入力ではなくローマ字(英字)入力に切り替えてください。

Q. 打っても文字が進みません

A. 日本語入力がONになっている可能性があります。半角英数(直接入力)に切り替えてください。IMEが動作していることを検知すると画面に案内を表示します。

Q. スコアはどう決まりますか?

A. 1打鍵ごとの得点に、連続正解のコンボボーナス、1杯提供するごとの代金が加算され、最後に正確さが90%を超えていればボーナスが付きます。代金はコンボによるトッピングが増えるほど高くなります。営業時間は60秒。ミス30回、または5人に帰られると閉店(早期終了)になります。

Q. 客が帰ってしまうとどうなりますか?

A. その1杯は売上にならず、コンボが切れて次の客に移ります。5人に帰られると、時間が残っていても閉店です。客が待ってくれる時間はお題の長さに応じて決まり、時間が経つほど少しずつ短くなります。

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